【東洋のマッターホルンと呼ばれる大源太山】

先日、東洋のマッターホルンと呼ばれる上越の山、大源太山へ行ってきました。

新潟県湯沢にある大源太山登山口からシシゴヤの頭を経て七ツ小屋山経由で大源太山への周回コースで、多くの方が時計周りをしているようですが今回は最後にメインである大源太山を持ってくる反時計回りでのご案内となりました。

大源太山には数年前、冬にブドー尾根から第一、第二岩峰を登った事がありますが、その時とはだいぶ景色が違います。今回のルートは一般ルートですが…渡渉あり鎖あり花あり池塘ありの満足度の高いものです。一般的な登山タイムは8時間程度となるでしょう。
雨の直後などは急斜面でのスリップ、川の増水に気をつける必要があります。鎖場はさほど難しいことはありませんが気をつける必要があります。七ツ小屋山付近は広い尾根道ですの天気が良ければ最高の登山道となるでしょう。

今回は運良く環水平アークという現象も見ることもできました。
梅雨入り直前で好天に恵まれた良い登山となりました。

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